Fukushima Watch(フクシマウォッチ)は、福島県南相馬市小高区にある「株式会社Fukushima Watch Company」の工房にて作られています。
福島を「日本のジュネーブ」のような新たな時計産業の聖地とすることを目指し、一つひとつ手作業で組み立てが行われています。

Odakaシリーズは、クラシックなスモールセコンドの自動巻き腕時計です。震災からの復興を経て歩みを続ける南相馬市小高区に根づく文化や風景、人々の営みを色として表現し、毎日の装いに溶け込む腕時計としてデザインされています。
現在、全8カラーになります。

Futabaは、福島県双葉町をテーマにしたモデルです。
かつての双葉町の暮らしや風景をリサーチし、未来の町の姿を想像しながらデザインされています。双葉町の独自の風景や文化を反映したカラーも、このモデルに特別な意味を持たせています。現在5カラーになります。