2025年、世界の中央銀行の外貨準備に占めるゴールド(金)の割合が、約30年ぶりにアメリカ国債を上回りました。
背景には、アメリカ資産への依存を下げる動き・金価格の上昇による保有額の増加があります。
一方で、直近ではトルコが金を売却する動きも見られます。しかし、中国やインドなど多くの国は買い増しを続けており、長期保有の姿勢は変わっていません。
今後の価格は誰にも分かりません。しかし、世界の中央銀行が実際にどのような行動を取っているのかは、金投資を考える上で参考になるのではないでしょうか。
世界の中央銀行の動きを見ながら、今後も注目していきたいところです。
※金・プラチナは元本保証の商品ではありません。相場の変動によりご購入された価格を下回ることもございます。
