「戦争が起きたから上がると思うので買いに来ました」
「戦争が起きたのにあまり上がってないし、むしろ最高値の後、下がってるから迷っちゃいます」
最近の実際のお客様の声です。
事実ベースでいうと、戦争直後は上げましたが、3月6日時点だとその後は下がっています。
「有事の金なのになんで?」と聞かれますが、報道や有識者のブログやコメントを見ていると、以下が主な理由のようです。

・投機筋は、軍事侵略の噂ですでに金を買っており、実際の攻撃のニュースで利益確定の売りをした。
・イランへ攻撃⇨ホルムズ海峡封鎖⇨原油価格上げ⇨物価上げ⇨アメリカ金利下げられない⇨金利を生まない金には下げ材料

プロは戦争を先読みして購入して利益確定売り&戦争のような地政学要因は金価格形成の条件の1つというのことですね。

あくまでも上記は短期的な価格要因です。
長期的には、もっと広い目で、先月に投稿した金価格に影響を与えていることがどうなっていくのか。を考えることが必要だと思います。

最近、たまに聞かれるので、、、、
このマシコの金の千両箱を書いてるのは、社長の増子恭張です😊

と、、、上記内容を用意して、投稿準備している間に、アメリカの雇用統計が想定より悪く、アメリカ金利下げ可能性で、金には上げ材料。
市場動向がコロコロ変わりますね。
改めて、金はあくまでも長期的な視野で持つものだと思いました。。。