2026年スタートからの1ヶ月。過去、見たこともない乱高下となっております。
○金 1/5 24,491円⇨1/29 30,248円⇨2/2 25,787円
○プラチナ 1/5 12,664円⇨1/26 15,846円⇨2/2 11,128円
専門家の方も言っていますが、明らかに短期での売買を目的にしたファンドやAIを駆使した取引が入ってきているためと思われます。
このような中、弊社へのご来店のお客様の資産用金プラチナ取引の比率は
購入のお客様が9割。売却のお客様が1割。
圧倒的にご購入のお客様が多くなっています。全国的な傾向も大小あっても、購入のお客様が圧倒的に多いようです。
ほとんどのお客様は長期的に考えていて、購入理由で多く聞くのは「(お金の価値が下がり物価が上がる)インフレ」。資産の大部分を現金(日本円)で持っている事への将来への不安が感じ取られます。確かに、資産の全てが何かに偏る時代ではなくなってきていると私も思っています。これは、金プラチナも同じ事で、資産の大部分を金やプラチナにすることはお薦めしません。資産をどう振り分けるかは各々の責任においてではありますが、大事なのは「分散投資」だと思います。
改めて金価格に影響を与えている事を以下に羅列します。ご参考まで
・地政学的リスク
・世界的なインフレ
・世界的な金利動向
・中央銀行の金購入
・FRBの今後の金利政策の方向性
・基軸通貨 米ドルへの信認
・貿易摩擦
