最近のプラチナ国内価格~上昇の理由~

以下、日本経済新聞(2023年4月)抜粋。添付のグラフ画像は、田中貴金属ホームページ抜粋。

プラチナの生産シェアの約7割を占める南アフリカでは、計画停電が続いており、電力不足に伴う供給懸念が広がっている。プラチナは採掘や精製などで大量の電気を消費する。南半球ではこれから本格的な冬を迎える、電力不足がより深刻化し、供給が細るとの警戒感が強まった。

また、中国経済の回復で自動車向けの需要が戻るとの見方もある。

以上。

同じ貴金属でも『金』とは上昇の理由は異なりますね。